ドイツ生まれの精密で長持ちする部分入れ歯【テレスコープデンチャー】

テレスコープデンチャー残っている歯に貴金属でコーティングを行い、その上からキャップ状に歯を覆い被せて入れ歯を維持させるのがテレスコープデンチャーです。留め金(バネ)を使わないので、見た目には入れ歯を装着しているとは気づかれません。ピッタリとお口にフィットし、まったく違和感なく、抜群の安定感が得られます。

<テレスコープデンチャーの特徴>
・入れ歯を固定する金具が外から見えない
・寝るときも外す必要がない
・しっかりと固定できるのでよく咬める
・入れ歯特有の違和感が少ない
・修理ができるので長く使える
・ドイツでは100年以上の歴史があり世界で信頼されている

テレスコープデンチャーの種類
●コーヌステレスコープ
残っている歯に専用の金属の被せ物をして、そこに入れ歯本体に取りつけられた冠をはめ込むことで固定します。

●リーゲルテレスコープ
入れ歯本体に、手で開け閉めできる鍵のような部分がついており、その鍵で入れ歯を固定します。違和感が少ないのが特徴です。

●レジリエンツテレスコープ
残存歯が4本以下の場合に最適です。入れ歯本体が粘膜に吸着する形となっていて、残っている歯に金属製の冠をはめて固定します。

カウンセリングをおこなっております

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