歯周病治療

成人の約1/3が歯周病にかかっていると言われています。歯周病は自覚症状がないため、早めに発見して初期のうちに治療することが大切です。

歯周病治療

歯磨きのときに歯ぐきから出血したことはありませんか?

もしあるとすれば、初期の歯周病にかかっているかもしれません。歯周病は、初期段階できっちり治療すれば特に問題はありません。しかし、進行すると歯肉が後退して歯と歯の間に隙間ができたり、そのまま放っておくと歯根を支える骨が崩れて歯が抜けてしまったりする可能性があります。

歯周病とは歯周病とは
歯周病とは、お口の中に溜まった歯垢(プラーク)や歯石に細菌が繁殖して歯肉が炎症を起こし、歯を支える骨が溶ける病気です。放っておくとやがて骨が歯を支えられなくなり、自然と歯が抜けてしまいます。

初期のうちは「歯ぐきが少し腫れる」「歯磨きをすると血が出る」といった程度の症状はありますが、歯周病の恐ろしいところは痛みなどの自覚症状がほとんどないことです。気がついたときには歯周病が進行していて、すでに骨が溶け始めているのです。

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